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年別アーカイブ: 2015年

平和と憲法を語る⑭ 福岡高齢協 組合員の方より

平和への思い・伝えたいこと 河内 道治  昨年、庭の皇帝ダリヤがきれいな花を咲かせた。写真も美しい。今年出た芽が大きくなり始めている。 森公園の菜園に育てた玉ねぎが五月末の収穫を待っている。先日一個を料理に使った新鮮なも …

平和と憲法を語る⑬ 福岡高齢協 組合員の方より

戦後を思う 北九州市八幡東区 毛利 和江 76歳  私は小学校1年生の夏休みに終戦を迎えました。けれどもその日の事は全く覚えていません。小学校入学の時は戦時中でしたが、母親がもえぎ色の羽二重で簡単服を作って、橙色と白の縞 …

平和と憲法を語る⑫ 福岡高齢協 組合員の方より

 70年前の8月、日本は無条件降伏のかたちで戦争を終えました。この戦いで数多く惨害を被むり、中でも沖縄の地上戦や広鳥、長崎への原爆投下など、誰もが心痛に耐えられません。 私はこの終戦を外地で経験した一人です。それも敗戦で …

平和と憲法を語る⑪ 沖縄高齢協 副理事長 真栄里 泰山

戦後70年に当たり、高齢協ニュースで戦争体験を語っていただいている。本当に胸痛む証言が続いている。高齢協連合会ニュース95号の高知高齢協の濱田氏のご証言によれば、部隊の仲間85名中、生存者はわずかに10名。これでも、「勝 …

平和と憲法を語る⑩ 高知高齢協 組合員の方より

亡き友には語れない平和への切ない願いを、毎年夏が来ると思い出します。 炎天下の中国の中支那、私の26才の夏、ある日突然無条件降伏。唯一瞬で占領軍から捕虜生活。奈落のドン底に突き落ちた。唯呆然。耐えに耐え、耐えしのぶと合言 …

平和と憲法を語る⑨ 大阪高齢協 組合員の方より

わたしの戦後70年 網岡 正義 はじめに 私は、昭和20年8月6日原爆投下時、爆心地から約1.5キロメートルのところで被爆し、学徒動員級友五十三名中、四人の生き残りだが、奇跡的に生を得させて頂いた。その感謝の気持ちを一人 …

平和と憲法を語る⑧ 神奈川高齢協 組合員の方より

静寂が恐ろしい 山の静寂が恐ろしい 細い山道で行き交うひともいない。荒れた山には動物の姿もない 鳴く声さえ聞こえない。鹿も猿も餌を求めて里へ下りた 生きて行くために。中空に弧を描く鳶の鳴く声が 静寂をさらに際立たせる。こ …

平和と憲法を語る⑦ 沖縄高齢協 副理事長 真栄里 泰山

今回は、沖縄高齢協の真栄里副理事長からの文章をご紹介させていただきます。『高齢協連合会ニュース』№85の三重県津市の空襲の記載と関連して、沖縄と本土各地の空襲について記します。  日本各地に空襲があったことは忘れることは …

平和と憲法を語る⑥ 愛知高齢協 組合員の方より

戦後70年の今 平田 照子  ある日、家族で公衆浴場へ行った。すると突然、空襲警報発令のサイレンが鳴り、電気が消えた。私と妹弟はそれぞれ、祖母、母、叔母の背におんぶされ、家に逃げ帰ったことを憶えている。 空襲がひどくなっ …

平和と憲法を語る⑤ 三重県健康福祉生活協同組合 専務理事 間柄 和也

 五洲さんから聞いたこと・学んだこと 戦後70年にあたり高齢協で「平和の発信事業」が実施される中、今は亡き中西五洲さん(前三重県健康福祉生協会長理事)から事あるごとに聞かせていただいた「三重県津空襲」の話が思い出されまし …

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