最期まで自分らしく輝いて生きたい

長野県高齢者生活協同組合

概況

本部 長野高齢協は、東信センター、北信センター、中信センター、南信センターと4つの地域センターに分かれており、08年3月末現在の組合員数は 1,918名です。クラブ活動として、炭焼き倶楽部(北信)、おもしろ倶楽部(東信)、芽ぶきの会(中信)が活動しています。
 また、戦前・戦中・戦後を生きた信州人の聞き書き「私からの伝言」を発行し続けています。近年は、高齢者の仕事おこしを強めており、昨年はNPO法人「ワーカーズコープ かがやき」と共に「熟年期の就労を考える集い」を開催しました。
 出資総額は58,425千円、供給高は283,600千円と全国の高齢協の中でも規模の大きいものです。事業は、介護事業、配食事業、指定管理事業、講座等事業を行っており、介護事業の割合が約6割、指定管理事業の割合が約3割となっています。

広がる高齢者の仕事おこし

イベント 生協連虹のフェスタ焼き鳥長野高齢協「炭焼き倶楽部」は、長野県ならではの「炭焼き文化と楽しむ生きがい」をテーマに5年前に結成され、400名の炭焼き体験者を送り出してきました。08年度から、新たなとりくみとして、簡易炭焼き窯を出前し、自ら炭を 焼き自然にふれあい、その炭を用いて作品づくりを行うカルチャー教室を立ち上げることにしています。
 また、長野高齢協は、就労事業、生活 総合支援事業を担う部署として「NPO法人ワーカーズコープかがやき」を設立しました。そこで、草取り、庭木の手入れ、障子貼り、雪かきなど暮らしの中で 困ったことの支援をしています。また、企業や大学と協力して事業も行っています。さらに、各種のイベントに参加し、 焼き鳥、焼きいも、野菜、炭製品等を製造販売しています。

 

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