最期まで自分らしく輝いて生きたい

神奈川高齢者生活協同組合

「横浜開国博」に出演!

 横浜開国博 コーラス2009年9月3日、「横浜開国博」に神奈川高齢協をはじめ、全国11の高齢協が『いよよ華やぐ倶楽部と全国きものリフォーム・150人のファッションショー』に出演し、260名の観客を沸かせました。併せて、神奈川高齢者生協コーラスも出演。ご当地、神奈川高齢協からは総勢20名が出演しました。

10周年記念行事開催!

 「横浜開国博」を盛り上げてから1ケ月後、神奈川高齢協は、2009年10月3日に「生協法人設立10周年記念企画」として「認知症になっても高齢期を豊かに」を開催しました。認知症介護研究の第一人者である長谷川和夫先生を講師に迎え、講演会、パネル討論を実施し、132名が参加しました。当日の感想を見てみると―

・講演のタイトルにひかれて参加しました。講演、その後のパネル討論、とても為になりました。内容豊富で、そして手作り感の10周年、おめでとうございます。
・「行きあたりばったり。その日、その日の介護」とても力になる(先生の)言葉でした。今後の介護に生かします。
・今日のようなすばらしいお話をお聞きしたのははじめてです。最近、妻の母を84歳で亡くしたが、やはり認知症で苦労しました。このようなお話を聞いていればもっとしてあげたことがあったと悔やんでいます。今日はありがとうございました。

 このように、10周年記念企画は成功し、行事終了後、組合員14名に感謝状、図書券が送られました。

活発な「生きがい」活動

 神奈川高齢協の「生きがい」活動として、「ケアステーションいたど」では、パワリハ・クラブ、フラダンス、ヨガ、オカリナなどの活動を、また、「ケアステーションたむら」でもパワリハ・クラブが活動しています。このように、デイの場所を地域の介護予防の場として様々なとりくみを展開しています。
 横浜市港北区菊名地区では、3年前に「菊名映画会」が結成され、年間5?6回、映画上映会を開催しています。「寝たきりにならない、引きこもりにならない」をめざし、地域の高齢者に呼びかけ、上映会が定着してきました。来場者は、定員60名を超え、入場をお断りすることもあるほど。

神奈川高齢協の概況

 神奈川高齢協は出資金2,600万円超、年間供給高は3億を超え、19の介護保険事業所を運営します。このように、連合会に加盟する高齢協の中でも、規模の大きな高齢協のひとつです。介護保険事業が事業活動の中心ですが、送迎(4ケ所)、生活支援(6ケ所)にもとりくんでいます。
 2010年2月には、川崎市で初めて通所介護事業所(定員10名)を商店街のビルに開設しました。1階をデイサービス、2階を訪問介護、居宅介護支援(ケアマネ)事業所として使用しています。2009年10月以降、「生協強化月間」を設け、デイの立上げを全県でとりくみ、組合員拡大、増資を呼びかけてきた中での事業所開設となりました。
 また、横浜開国博のとりくみ、映画上映会の活動をとおして、大都市・横浜市における事業所開設に結びつけていこうとしています。

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