最期まで自分らしく輝いて生きたい

ご加入のご案内

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高齢協は、地域で必要とされる仕事や活動を、参加する組合員の出資や知恵、活動を通じて実現しています。仕事や活動への参加、また、高齢協が提供するさまざまなサービスを利用したり、商品を購入したりするには、組合員になることが必要となります。

組合員になるには、高齢協の理念などに賛同すると同時に、定められた出資1口以上を支払うことが必要です。詳細はお近くの高齢協にお問い合わせください。

※ 出資1口は法人別(各高齢協別)の定款で定められており、多くの場合は、1,000円や5,000円となっています。

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高齢者の方々はもちろんですが、高齢協の趣旨に賛同して活動できる方ならどなたでもご加入できます。若い方も福祉を支える仕事おこしなどに多数参加しています。また、人生の完成期、自分らしく充実した暮らしをおくるため、未来の世代により良い社会を残すために、たくさんの高齢者の仲間が活動しています。

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仕事や活動に参加する組合員と利用する組合員が相互に協力し合いながら、協同労働という関わり方で組織運営をおこなっています。

高齢協の進める協同労働には次の3つの協同の視点があります。
1.働く仲間や活動に参加する仲間の協同
2.サービスを利用する組合員や商品を購入する組合員との協同
3.地域社会との協同

また、協同労働の協同組合法を求める運動に高齢協は取り組んでいます。

「人間らしく働き続けたい」という願いをもつ市民が集い、出資し、仕事をつくり、みんなで経営に参画し、人と地域に役立つ良い仕事に取り組むという協同労働の理念は、高齢協の取り組みそのものです。

※ 高齢協では、「働く」ということに加えて、「利用する」組合員の経営参加を保障する意味合いから、「複合協同組合」と呼ぶところもあります。

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高齢協をつくる活動に一緒に参加してみませんか。
地域懇談会など、仲間の皆さんの集いの場に、私たちをお誘い下さい。

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高齢協づくりや地域福祉事業所づくりには、参加する人々の情熱が不可欠です。既に22の高齢協が創られ、それぞれに立ち上げ物語があります。地域福祉事業所は100ヵ所以上です。どうやって創って来たのか、今後少しづつ紹介していきます。

1. 現在進行中の高齢協づくりの例
    (地域福祉事業所ができたら名前を公開します)

自分たちの住む町に介護福祉の相談拠点がないと気づいた住民が、高齢協に相談に来られました。地域福祉事業所を私たちの町に創って欲しいという依頼です。高齢協の理事会は、既にある地域福祉事業所の見学会や高齢協の勉強会を開きました。参加された方々には、その内容にすごく感動して頂きました。そして、「皆さんで地域福祉事業所を一緒に創りませんか」と呼びかけました。地域福祉事業所に利用する大きな家を探すこと、一緒に働く仲間(スタッフ)を探すこと、家の改修など必要な資金を集めること、できた後は利用者を探し、一緒になってこの地域福祉事業所を運営することです。準備過程には様々なことがあります。地域を知り互いを知る機会でもあります。この現在進行形のケースは、今年12月に地域福祉事業所を開所する予定です。

2. 店舗を改修して地域福祉事業所を創った例/神奈川県平塚市

生協の活動で20年前に創った小規模店舗が閉店。これまで一緒に活動してきた仲間も、少し高齢化していました。自分たちの老後ということも考える年代です。高齢協の呼びかけで、小規模店舗を改修して、デイサービスを創ろうという話になりました。店の所有者も活動を一緒にしてきた仲間です。じっくり時間をかけて話合いました。何度も何度も、しかし「デイサービスを創るから組合員になって」と地域に呼びかけても、多くの人は元気です。要介護になったお年寄りの施設には関心がありません。それでも、地域を良くしたいと思う組合員が徐々に増え、出資金も集まりました。しかし、改修に必要な1000万には到底足りません。その間、ヘルパー2級の講座を開催し、一緒に働く仲間もつくりました。高齢協の理事会では、平塚で活動をはじめた組合員の思いに応えるために、出資金で足りない部分を金融機関から借入れ改修工事を行いました。神奈川の他の組合員の支援があってできた地域福祉事業所です。スタート当時はいろんなことがありました。しかし、地域に暮らす組合員が立ち上げの中心メンバーです。生協で培ったネットワークも生かし、利用者の順調に増え、地域の拠点として活動しています。

 

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